こんにちは!
健康堂高田馬場院です😌🤝
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朝晩の風が少しずつひんやりしてきて、季節の移ろいを感じる今日この頃。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
秋は美味しいものがたくさん出回る、まさに“食欲の秋”。
今回は、そんな秋にぜひ食べてほしい旬の食材をご紹介します🍂
🍠 1. さつまいも・かぼちゃ ~体を温め、腸内環境も整える~
秋の味覚の代表格といえば、さつまいもやかぼちゃ。
どちらも食物繊維が豊富で、便秘予防や腸内環境の改善に役立ちます。
また、かぼちゃにはβカロテンやビタミンEがたっぷり含まれていて、免疫力アップにも◎。朝晩の冷え込みが強くなる秋に、体を内側から温めてくれます。
🍎 2. りんご・梨 ~水分補給と整腸作用にぴったり~
秋に旬を迎える果物もたくさんありますが、中でも「りんご」や「梨」はおすすめ。
りんごに含まれるペクチンは整腸作用があり、梨は体の熱を取る働きがあるとされています。
運動や日差しで体が火照ったときにも、みずみずしい果物でクールダウンできますよ。
🐟 3. 秋刀魚(さんま)・鮭 ~良質な脂で脳も元気に~
秋は青魚が美味しい季節。特に秋刀魚や鮭は、脂がのっていて栄養もたっぷりです。
青魚にはDHA・EPAなどの不飽和脂肪酸が含まれ、脳の働きをサポートしたり、血液をサラサラにしてくれる効果が期待できます。
また、鮭にはアスタキサンチンという抗酸化成分も含まれていて、美容にも◎。
🍄 4. きのこ類 ~低カロリーで栄養満点~
しめじ、えのき、しいたけなど、秋は「きのこの季節」でもあります。
低カロリーで食物繊維・ビタミンDなどが豊富なので、ダイエット中の方にもぴったり。
特にビタミンDは、日照時間が短くなる秋冬に不足しがちなので、積極的に取り入れたいですね。
🍚 5. 新米 ~季節限定のふっくらごはん~
秋といえば「新米」!炊きたてのツヤツヤごはんは、まさに秋のごちそう。
新米は水分量が多く、ふっくら甘みも強いのが特徴です。シンプルに塩むすびで味わうのもおすすめですよ。
🍵 まとめ ~秋の恵みで、冬に備える体づくりを~
秋は、夏の疲れを癒やし、寒い冬に向けて体を整える大切な時期。
旬の食材には、季節の変化に対応するための栄養がたっぷり詰まっています。
ぜひ、秋の味覚を楽しみながら、心も体も整えてみてくださいね🍂
