こんにちは。
健康堂整骨院 高田馬場院です😌🤝
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前回は、冬に肩こり・腰痛が増える理由と、ご自宅でできる簡単ケアについてお伝えしました。
今回のブログでは、その続きとして
「冬の不調を根本から改善するための姿勢と生活習慣」
について、さらに詳しくご紹介します。
1. 冬こそ“姿勢の癖”が不調を招く
寒さで身体が縮こまる季節は、無意識に姿勢が乱れやすくなります。
特に多いのが――
✔ 猫背(背中が丸まる)
✔ スマホ首(頭が前に出る)
✔ 骨盤後傾(腰が落ちて座る)
これらの姿勢は、肩・首・腰の負担を増大させ、筋肉が常に緊張してしまいます。
🔎 正しい姿勢は「3つのS」を意識
当院では、冬の姿勢悪化を防ぐために、次の “3つのS” を提案しています。
① Spine(背骨をまっすぐ)
背骨の自然なS字カーブを意識するだけで、肩や腰にかかる負担が大幅に軽減します。
② Shoulder(肩の位置を整える)
肩が上がる・前に出るのを避け、軽く後ろに引くイメージで。
③ Seat(座り方を見直す)
背もたれにもたれず、骨盤を立てて座るのがポイント。
長時間座る人ほど重要になります。
2. 冬の体を温める“歩き方”がある?
実は、歩き方ひとつでも血流は大きく変わります。
❄ 正しい冬のウォーキングポイント
足裏全体で着地する(ペタペタ歩きはNG)
歩幅を5cmだけ広くする
腕をしっかり振ることで肩まわりも動く
10〜15分の短時間でもOK
冷えや筋肉のこわばりが和らぎ、肩・腰の痛みの予防に繋がります。
3. 朝と夜の“習慣”でも身体は変わる
🌅 朝:5分の背中ストレッチ
・寝起きに肩甲骨をゆっくり動かす
・腰を左右に倒して可動域を広げる
朝イチで背骨が動きやすくなり、痛みの出にくい1日がスタートします。
🌙 夜:お風呂で温めてから寝る
38〜40℃のお湯に10分浸かるだけで、深層筋まで温まります。
その後に軽いストレッチをすると、睡眠の質も向上します。
4. セルフケアで良くならない時はご相談ください
姿勢や生活習慣を改善しても、
慢性的な痛みが続く
可動域が狭くなってきた
しびれが出ることがある
などの場合、筋肉だけでなく関節や神経が関わっていることもあります。
当院では、
姿勢分析
骨盤・背骨の調整
など、お一人おひとりの状態に合わせて根本改善を行っています。
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