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健健康堂整骨院 高田馬場院ブログ

2026.07.23

身体の連携を維持するために、自律神経を整える生活習慣

こんにちは!
健康堂整骨院 高田馬場院です。

今回は、自律神経を整えるために日常生活で意識したいポイントについてお話しします。

① 朝日を浴びて体内時計をリセット
朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。
朝日を浴びることで体内時計が整い、自律神経の切り替えがスムーズになります。
朝の5〜10分程度でも効果が期待できます。

② 深呼吸を意識する
忙しい毎日では呼吸が浅くなりがちです。
深くゆっくり呼吸をすることで、副交感神経が働きやすくなり、身体の緊張を和らげることができます。
おすすめは、
4秒で吸って、6秒かけてゆっくり吐く呼吸を5回ほど繰り返すことです。

③ 適度に身体を動かす
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は、血流を促進し、自律神経のバランスを整える効果があります。
「運動しなきゃ」と気負わず、まずは10〜15分歩くことから始めてみましょう。

④ 良質な睡眠を心がける
睡眠中は身体を修復し、自律神経を整える大切な時間です。
寝る直前までスマートフォンを見ると脳が刺激され、眠りが浅くなることがあります。
※動画やSNSによる脳の興奮や夜更かしも睡眠の質に影響すると考えられています
就寝前は照明を少し暗くし、リラックスできる時間を作るのがおすすめです。

⑤ 身体の歪みを整えることも大切
猫背や骨盤の歪みなどで筋肉に負担がかかると、身体は常に緊張した状態になりやすくなります。
その状態が続くと、自律神経にも負担がかかり、疲れが抜けにくくなることがあります。
身体のバランスを整えることは、筋肉や関節だけでなく、自律神経が働きやすい環境づくりにもつながります。

健康堂整骨院 高田馬場院では…
当院では、痛みがある部分だけを見るのではなく、姿勢や身体の使い方、筋肉のバランスまで確認しながら施術を行っています。

「なんとなく疲れが取れない」
「肩こりや腰痛を繰り返している」
「身体が重く感じる」

そんな症状も、身体全体の連携を見直すことで改善につながる場合があります。

ぜひお気軽にご相談ください。

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