こんにちは!
健康堂整骨院 高田馬場院です。😌🤝
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前回は、身体の連携を維持するために大切な「自律神経」と、日常生活でできる習慣についてお話ししました。
今回は、そんな自律神経と**「姿勢」や「筋肉」**がどのように関係しているのかについてお話しします。
姿勢と自律神経にはどんな関係がある?
私たちの身体は、姿勢を保つためにも多くの筋肉を使っています。
例えば、デスクワークやスマートフォンを見る時間が長くなると、頭が前に出たり、背中が丸くなったりすることがあります。
このような姿勢が長時間続くと、首や肩、背中などの筋肉に負担がかかり、身体が緊張した状態になりやすくなります。
また、猫背のように身体が丸まった姿勢では、胸郭の動きが小さくなり、呼吸が浅く感じられることもあります。
呼吸は自律神経とも関係しているため、姿勢・筋肉・呼吸・自律神経は、それぞれが別々ではなく、身体の中でつながっています。
「身体の連携」が大切な理由
ここまでのブログでもお伝えしてきたように、身体は一つひとつの部分が単独で働いているわけではありません。
姿勢を支える筋肉、関節の動き、神経からの情報、呼吸などが連携することで、身体はバランスを保っています。
そのため、
「肩が凝っているから肩だけをほぐす」
「腰が張っているから腰だけをケアする」
という考え方だけではなく、**なぜそこに負担がかかっているのか?**を考えることも大切です。
・日常生活で意識したいこと
まずは、長時間同じ姿勢を続けないこと。
デスクワークなどで座っている時間が長い方は、定期的に立ち上がったり、肩や背中を動かしたりしてみましょう。
また、ゆっくり深呼吸をする時間を作ることもおすすめです。
「姿勢を正さなきゃ」と力を入れ続けるのではなく、無理なく身体を動かし、リラックスできる時間を作ることを意識してみてください。
・身体は一つにつながっています
身体の不調を感じたとき、痛みや張りがある場所だけを見るのではなく、
筋肉・関節・姿勢・呼吸・神経
など、身体全体のつながりを見ることが大切です。
健康堂整骨院 高田馬場院では、お身体の状態を確認しながら、日常生活での姿勢や動きも含めて、一人ひとりに合わせた身体のケアをご提案しています。
「最近、肩や腰が疲れやすい」
「身体が重く感じる」
「休んでもスッキリしない」
そんな方は、一度ご自身の姿勢や身体の使い方を見直してみてはいかがでしょうか?
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