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健健康堂整骨院 高田馬場院ブログ

2026.08.26

身体の連携を維持するために大切な自律神経〜自律神経と睡眠の深い関係〜

こんにちは!
健康堂整骨院 高田馬場院です。

前回は「自律神経を整える毎日の習慣」についてお話ししました。今回は、自律神経と深く関係している「睡眠」についてお話しします。

■ 自律神経と睡眠の関係
自律神経には、活動するときに働きやすい「交感神経」と、休息するときに働きやすい「副交感神経」があります。
日中は交感神経が働き、夜になると副交感神経が優位になることで、身体は自然と休息モードへ切り替わります。
しかし、仕事やストレス、生活リズムの乱れ、睡眠不足などが続くと、この切り替えがうまくいかなくなることがあります。

「寝ても疲れが取れない」
「なかなか寝付けない」
「朝スッキリ起きられない」

このような方は、睡眠時間だけでなく、普段の生活習慣も見直してみましょう。

■ 良い睡眠のために意識したいこと
① 起きる時間をなるべく一定にする
毎日の起床時間を大きく変えないことは、生活リズムを整えるために大切です。朝起きたらカーテンを開け、明るい光を浴びることも意識してみましょう。

② 日中に身体を動かす
適度な運動は、睡眠の質を整えることにもつながります。散歩やストレッチなど、無理なく続けられる運動から始めてみましょう。

③ 寝る前はリラックスする
寝る直前まで仕事やスマートフォンを使用するのではなく、ゆっくりお風呂に入る、深呼吸をするなど、身体を休ませる時間を作りましょう。

■ 身体全体の連携を整える
自律神経は、睡眠だけではなく、呼吸や姿勢、筋肉の緊張など身体のさまざまな働きと関係しています。
そのため、身体の一部分だけではなく、全身の状態を整えていくことが大切です。

「最近疲れが抜けにくい」
「身体が常に緊張している」
「睡眠をとってもスッキリしない」

そんな方は、生活習慣と一緒に身体の状態も見直してみましょう。
毎日の小さな習慣が、身体の連携を維持するための大切な一歩になります。
健康堂整骨院 高田馬場院では、お身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
身体の不調やお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください!

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