こんにちは!
健康堂整骨院 高田馬場院です。
これまで「身体の連携」をテーマに、自律神経や睡眠についてお話ししてきました。
今回は、自律神経を整えるために大切な習慣の一つである「運動」についてお話しします。
■ 運動と自律神経の関係
私たちの身体は、活動しているときには交感神経、休息するときには副交感神経が働くなど、そのときの状況に合わせて自律神経がバランスを取りながら身体を調整しています。
適度に身体を動かすことは、心身のリフレッシュにつながるだけでなく、睡眠の質を整えることにもつながります。
特にデスクワークなどで長時間同じ姿勢が続いている方は、日常生活の中で意識的に身体を動かすことが大切です。
■ 運動不足が続くとどうなる?
仕事や家事などで忙しい毎日を過ごしていると、運動する時間をなかなか作れない方も多いのではないでしょうか?
身体を動かす機会が減ると、同じ姿勢が長時間続きやすくなり、
・首や肩がこりやすい
・腰が重く感じる
・身体が疲れやすい
・身体がスッキリしない
・夜になってもなかなかリラックスできない
など、さまざまな身体の不調を感じるきっかけになることがあります。
■ まずは「少し身体を動かす」ことから!
「運動を始めよう」と考えると、ランニングや筋トレなど、負荷の高い運動をイメージする方もいると思います。
しかし、最初から頑張りすぎる必要はありません。
例えば、
・通勤時に少し多く歩く
・エレベーターではなく階段を使う
・仕事の合間に肩や背中を伸ばす
・休日に散歩をする
など、普段の生活の中で少しずつ身体を動かすことから始めてみましょう。
大切なのは、無理なく継続できる運動を見つけることです。
■ 動きやすい身体を作ることも大切
運動をしたくても、身体が硬かったり、肩や腰に張りを感じたりすると、身体を動かすこと自体が負担になってしまうことがあります。
「運動を始めたいけど身体が重い」
「身体を動かすとすぐ疲れてしまう」
「最近、身体が動かしにくい」
そんな方は、まず現在の身体の状態を確認してみるのもおすすめです。
健康堂整骨院 高田馬場院では、お身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術や日常生活でのアドバイスを行っています。
身体を整えて、無理なく動ける身体を目指していきましょう!
