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健健康堂整骨院 高田馬場院ブログ

2026.09.23

身体の連携を維持するために大切な自律神経 〜自律神経と呼吸の関係〜

こんにちは!
健康堂整骨院 高田馬場院です。

前回は「自律神経と姿勢の関係」についてお話ししました。
姿勢が乱れると、首や肩、背中などの筋肉に負担がかかり、身体の緊張や疲れを感じやすくなることがあります。
今回は、姿勢とも深く関係している「呼吸」と自律神経の関係**についてお話しします。

■ 呼吸と自律神経の関係
私たちは普段、意識をしなくても自然に呼吸をしています。
呼吸は酸素を身体に取り込むために必要なだけでなく、自律神経とも深く関係しています。
例えば、仕事や人前で緊張しているときは、呼吸が浅くなったり、呼吸の回数が増えたりすることがあります。
反対に、リラックスしているときには、自然とゆっくりした呼吸になりやすくなります。
このように呼吸は、身体の状態を知る一つの目安にもなります。

■ 姿勢が呼吸に与える影響
前回お話しした「姿勢」も、呼吸と関係しています。
デスクワークやスマートフォンの使用などで、頭が前に出たり、背中が丸くなったりすると、胸や背中周りが動かしにくくなることがあります。
その状態が長く続くと、呼吸が浅く感じたり、首や肩に力が入りやすくなったりする場合があります。
特に長時間同じ姿勢で過ごす方は、定期的に身体を動かすことを意識してみましょう。

■ 日常生活でできる呼吸ケア
呼吸を整えるために、難しいことをする必要はありません。
仕事の合間や寝る前などに、ゆっくり深呼吸をしてみましょう。

① 背中を軽く伸ばす
② 鼻からゆっくり息を吸う
③ お腹や胸が膨らむことを意識する
④ 口からゆっくり息を吐く

ポイントは、無理に大きく吸おうとせず、ゆっくり吐くことです。
数回行うだけでも、普段の呼吸を意識するきっかけになります。
また、深呼吸だけでなく、立ち上がって身体を伸ばしたり、肩をゆっくり回したりすることもおすすめです。

■ 呼吸から身体全体を見直そう
自律神経は、呼吸だけではなく、姿勢・筋肉・睡眠・ストレス・生活習慣など、さまざまな要素と関係しています。
そのため、「呼吸だけ」「姿勢だけ」と一部分を見るのではなく、身体全体のバランスを確認することが大切です。
健康堂整骨院 高田馬場院では、お身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術やケアをご提案しています。

「肩や首に力が入りやすい」
「長時間座っていると身体が丸まる」
「呼吸が浅く感じる」
「身体の緊張が抜けにくい」

そんな方は、普段の姿勢や呼吸を一度見直してみてはいかがでしょうか?
毎日の生活の中で、「姿勢を整える・ゆっくり呼吸する・身体を動かす」ことを意識して、
身体の連携を維持していきましょう!

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