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健健康堂整骨院 高田馬場院ブログ

2026.10.02

身体の連携を維持するために大切な自律神経 〜自律神経と運動の関係〜

こんにちは!
健康堂整骨院 高田馬場院です。

前回は「自律神経と呼吸の関係」についてお話ししました。
呼吸は私たちが無意識に行っているものですが、自律神経とも深く関係しています。特に、ゆっくりとした呼吸を意識することで、心身をリラックスさせることにもつながります。
今回は、自律神経と関係の深い「運動」についてお話しします。

■ 自律神経と運動の関係
自律神経は、心拍数や呼吸、体温、血流など、私たちが意識しなくても身体のさまざまな機能を調整しています。
運動をすると心拍数や呼吸が増え、身体は活動しやすい状態になります。その後、運動を終えて休むことで、徐々に身体は落ち着いた状態へと切り替わっていきます。
このように、身体を動かして活動することと、休んで身体を整えることを繰り返すことは、自律神経の働きとも関係しています。

■ 身体を動かす習慣をつくろう
デスクワークやスマートフォンを使う時間が長いと、長時間同じ姿勢になり、身体を動かす機会が少なくなりがちです。
同じ姿勢が続くと、首や肩、背中などに負担がかかり、身体がこわばってしまうことがあります。
そこで、日常生活の中で無理なく身体を動かすことを意識してみましょう。
例えば、

・仕事の合間に立ち上がって身体を伸ばす
・肩や背中をゆっくり動かす
・普段より少し長く歩く
・階段を使うようにする

など、特別な運動をしなくてもできることはたくさんあります。

■ 「少し動く」ことから始めよう
運動というと、筋トレやランニングなど、負荷の高いものをイメージする方もいるかもしれません。
しかし、まずは毎日の生活の中で少し身体を動かすことから始めてみましょう。
「姿勢を整える」「ゆっくり呼吸する」「適度に身体を動かす」。
こうした小さな習慣を積み重ねることで、身体全体の連携を維持することにつながります。
健康堂整骨院 高田馬場院では、お身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術や身体のケアをご提案しています。
「最近身体が重い」「肩や首がつらい」「運動不足を感じる」など、お身体のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください!

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